お久しぶりです

この一ヶ月は中世ヨーロッパ関連の本を数冊読むのに手間取ってました
もっと面白いのを期待していたのですが
現実は甘くねぇと言わんばかりにあらゆる税金の事がかかれてました
一番驚いたのは村のパン
中世ヨーロッパ・・・のどかな村、おいしそうなパンを焼くにおいが・・・・
なんてゲームに出てくる村にありそうじゃないですか?
でも現実は家庭内でパンを焼いちゃいけなくて
領主の建てた施設内にある共同かまどで焼かなくてはならんのです
で、焼く係にかまど使用料と焼きあがったパン数個徴収されます
これをパンを焼くごとに使用料+徴収されるので
村人は一日に食べるパンをまとめてかまどに持っていくのですが
時間の経ったパンは硬くなってスープに浸して食べていたそう

もし日本がご飯税とかあったらどうしようw
共同炊飯器とかさ。